| 下記の技術サポートをします。 |
| 項目 |
内容 |
| パソコン設定 |
ダイヤルアップ・ISDN・ADSL・Bフレッツ(光ファイバー)等でインターネットを接続します。
おすすめのメール環境(ウイルス対策や一般的な諸条件)を設定します。 |
インターネット接続
申込 |
加入相談から手続き・配線工事・パソコン設定まで行います。
NTTのフレッツADSL・Bフレッツは当方からも申込可能です。配線工事がご心配でしたら、お宅にお伺いして事前確認もいたします。 |
| トラブル対応 |
不具合の改善を行います。
・接続が出来なくなった
・接続が不安定、安定させたい
・ウイルスが侵入したので駆除したい
ソフトだけでなく、部品(モデム、LANボード)の故障もあります。部品交換もいたします。 |
| プロバイダ斡旋 |
安心して加入出来る有名プロバイダをおすすめします。
コースのご紹介・手続きまでお任せ下さい。 |
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| インターネットはADSLか「光」 |
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このページをお読みになっている方はインターネット経験があるわけですから(^^;)、電話等の通信手段が必要なのはお分かりと思います。
2008年2月現在、当市近郊で使用可能なサービスを下記表に示します。
| サービス名 | 通信速度 | サービス内容 |
| アナログ | 33.6kbps | 通常の電話をそのまま利用 |
| ISDN | 56kbps | ISDN回線必要 |
| フレッツADSL1.5M | 1.5Mbps |
通常電話の契約を変更(NTT)するか専用回線を増設する |
| フレッツADSL8M | 8Mbps |
| フレッツADSL12M(モア) | 12Mbps |
| フレッツADSL24M(モアII) | 24Mbps |
| フレッツADSL40M(モアII) | 40Mbps |
| フレッツADSL47M(モアIII) | 47Mbps |
| Bフレッツ |
100Mbps |
NTTへ申込、光ケーブルの配線が必要 |
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アナログは、電話が接続されている壁の差込口(モジュラー)を利用するだけですので手軽です。ところが、通信速度が非常に遅いのです。
ISDNも少し前までは盛んにCMをやっていました。アナログに比べ速度は約5割増にアップしますが、それほど画期的なものではありません。 |
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フレッツADSL・Bフレッツは、前記の方式に比べ画期的なスピードアップが実現されます。
上記表の通信速度の数字を用いて計算してみます。
例:デジカメの写真1枚(800KB)をメールで受信する場合(計算値)
| サービス名 | アナログ | ISDN |
フレッツADSL | Bフレッツ |
| 1.5M | 8M-47M |
| 時間 | 190秒 | 115秒 | 4.3秒 | 0.8-0.1秒 | 0.1秒以下 |
但し、ADSLは計算値・理論値であり、実際はこのような値は出ません。
特にフレッツADSLはNTTの電話設備のある場所からの距離や電話線に乗るノイズ(雑音)等で速度は落ちます。
つまり、実際にほぼ理論値が出るのはNTTの隣近所くらい?ではないかと思います(笑)。市内であっても、NTTから離れた住所ではサービスを受けることすら難しいのです。
とはいえ、アナログ・ISDN方式に比べ10倍以上の速度アップになるのは魅力です。
Bフレッツは、光ファイバーを用いたADSLです。これは距離や電気雑音の影響を受けないので、高速で安定したサービスを受けることが出来ます。 |
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| フレッツADSLに必要なものは? |
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NTTとの契約が必要です。
従来は使用する電話が加入時にISDNであった場合、電話番号を変更する必要がありました。現在、この問題は解決したようです。 |
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電話の配線(電柱から壁の差込口)までは、一部例外を除き配線工事は不要で、従来の配線がそのまま使えます。 |
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電話線と接続するために、モデムとスプリッタという機械が必要です。
これはNTTからレンタルで利用出来ます。購入することも可能ですが、レンタルがおすすめです!
それは、以下の理由によります。
●インターネットの契約条件を変更したい時、機器を買い換えなければならない
日々進歩する世界です。私自身、毎年レンタル機器を変更しています。
●故障時には買い替え費用が発生する
雷の影響で破損することがあります。レンタルなら、無償で交換です。 |
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モデムとパソコンをLANケーブルという専用線で接続します。直径5〜6mmの丸いケーブルですので、部屋に引き込むには壁に穴を開ける作業が必要かもしれません。
配線工事も担当いたしますので、ご用命下さい。 |
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| Bフレッツは |
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終端装置という機器が必要です。これはNTTからのレンタルのみであり、購入ではありません。
一般の家屋では、外の電柱から屋内の終端装置までのケーブル配線は工事業者に依頼する必要があり、自前で工事は出来ません。装置を引き込むまでは細い光ファイバーケーブルですが、銅線ではなく硬い石英で出来ており、折り曲げ・切断・再接続は業者でなければ不可能です。
屋外からケーブルを引き込むには、従来の電話配線の引き込み口やエアコンのダクト(室外機との接続や排水パイプの穴)を利用します。適当なものが無い場合は、引き込みのための穴を開けなければなりません。
ご心配の方は、事前にお伺いし最適な工事方法をご提案します。 |
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| フレッツADSLで注意しなければいけないこと |
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前述したように、ADSLの速度はご利用になる場所によって大きく変動します。電話設備のある近所ならば比較的高速になりますし、遠ければ遅くなります。
また、電柱の配線にも影響します。雑音の多い市内でご利用される場合や、市内を通過して接続される場合は速度が落ちるようです。逆に、住宅が少ないところを電線が通過する場合は、驚くほど早くなります。
NTTでも「多分何とかなるでしょう」とか「難しいので、おすすめ出来ません」とかの返事はしてくれます。
でも、最終的には「やってみなければ分からない」ということです。 |
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ややこしいのが配線工事の「一部例外」です。
・壁の電話差込口が2個以上ある(例えば1階と2階にある等)場合、配線工事をしないとインターネット接続が出来ません。
・配線は延長して問題ない箇所と延長してはいけない箇所があります。
・ノイズ対策をしないといけない場合もあります。
この点をご心配の方は、ご相談下さい。 |
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ADSLは便利なものですが、速度が十分に上がらないから・・とクレームをつけてもNTTは受け付けてくれません。正常に接続さえすれば、それ以上の改善は有料になります。 |